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商品詳細

LAFMS [Booklet + Cap : Black]

価格: 3,500円 (税込)
数量:
Label: NEUREC - NEURECC/G/B

(予約受付中 - 10月中旬~下旬入荷予定)

LAFMS文化をディープに伝え続ける伝道師"T・坂口"氏のレーベルNEURECより、石野卓球氏が被り話題にもなった"LAFMS"ロゴ入りキャップの新たな刺繍デザイン版が登場!! カラーは全3種、"LAFM系アパレル史"という冊子が付属します。




45年超にわたり日常的前衛を実践するLos Angeles Free Music Society (LAFMS) の活動は、音楽だけでなく視覚芸術にも及ぶ。独特の感覚を醸し出す映画は元より、“Light Bulb”という生協のシステムに基づく雑誌、フライヤー、レコード・ジャケット、缶バッジ、ステッカーなどが作られて来た。服飾関連のアイテムも少なからずあり、LAFMSのロゴを配したTシャツも作られている。

LAFMSのロゴには少なくとも二種があり、よく知られているものは1980年に出版されたコンピレーション LP “Darker Skratcher” のジャケット右下に配される形で登場した。このロゴは二種ある内の新しいもので、Le Forte FourのメンバーであるSusan Chapmanがデザインしたものだ。これが登場した時は「LAFMSにしてはお洒落過ぎないかな?」と違和感さえ抱いたものだが、すっかりこの味わいのあるロゴに親しみを覚えるに至った。今ではこのロゴを目にすると、反射的に注意を喚起されてしまう。

 2015年にこの魅力的なロゴを配したキャップを作ることはできないかと相談を持ち掛けてくださったのは、NADA.というファッション・ブランドを主宰しておられたデザイナーの堀木厚志さんだった。堀木さんはそれ以前にもLAFMSの創設メンバーであるRick Pottsのペインティングやドローイングを使ったTシャツをプロデュースされ、その何れにもLAFMSのロゴが配されている。今度はこのロゴをメインに押し出したものを作りたいと幾つかの提案を出されたが、その内の1つがキャップだった。面白い提案だったので、早速ロゴをデザインしたSusan ChapmanおよびLAFMSの中心人物であるJoe Pottsからの許可を得て「ジェット・キャップ」として製品が上市される。

オリジナル・デザインのキャップにLAFMSのロゴをシルク・スクリーン印刷したキャップは非常にカッコ良いもので、購入された石野卓球さんがこれを被り雑誌やテレビに登場したためSNSでも話題となった。このように、LAFMSロゴをキャップに用いるというアイディアの原点は堀木さんにある。その後、LAFMSのJoe Pottsもロゴの刺繍を施した独自のキャップを制作した。

さて現在においてもがLAFMSロゴ・キャップの入手を希望されている方々が居ることを知り、ロゴ・デザイナーのSusan Chapman、ロゴ・キャップ発案者の堀木さん、LAFMSのまとめ役でもあるJoe Pottsの三者から許可を得て、新しくLAFMSロゴ・キャップを制作する。なお、キャップにはライナー・ノーツとして「LAFM系アパレル史」という冊子を同梱することにした。現物がまだできてはいないのでお見せすることは叶わないが、ついでにこれもご一読願いたい。
[レーベル解説]

キャップは以下の三種がある。

黒のキャップにペイル・グリーン (緑がかった銀) のロゴ刺繍:
型番 NEURECC/G/B

緑のキャップにペイル・グリーン (緑がかった銀) のロゴ刺繍:
型番 NEURECC/G/G

ラズベリー色 (ほぼオレンジ色) のキャップにワイン・レッドのロゴ刺繍:
型番 NEURECC/W/R